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2010年06月28日

雨です

昨日は雨の日曜日でした。

皆様はどんな風にお過ごしでしたか?

今、福祉住環境についての勉強をしています。

なかなか進まないのですが

多少なりとも新しい知識が入ってきます。

2013年には日本の65歳以上の高齢化率は25%を超えます。

4人に一人が65歳以上なのです。

そんな中、高齢者の介護、家族の在り方、そして住環境問題が山積みとなっています。

●段差の多い住宅、これは高齢者の事故に繋がります。
●廊下、階段、建具などの幅員が狭い。将来車椅子になったときに対応できません。
●狭い住宅のために居室面積が取れない。しかも生活の洋式化で家具が増え、ますます狭くなっている。
●防寒に適さない住宅構造のために、場所によっての温度差が大きい。これは心臓疾患や脳疾患の原因ともなります。
●立ち座り動作の多い和式の生活様式は高齢者にとって過酷です。



このように、日本の住環境に対する問題は解決されていないケースが多いのです。

高齢者や障害者に優しい環境は、

健常者にとっても優しいはず。

そして、不自由になった身体でも、快適な環境で暮らすことで

自立した生活を送ることが出来て、意欲が拡大していく…

「寝かせきり老人」などを生み出すことも減るはずです。

そして、高齢者を介護する家族にとっても

介護量が軽減されて、よい影響をもたらします。


福祉の世界にわずかながらでも入ってみると

介護、病気、障害と言うものが

人事ではなく、近い将来やってくるという気持ちになります。

介護する側から、自分がされる側まで。

そう思うと資格試験ながら、身近なものとして頭に入ってくるのです。

…といいつつ、法律関係になるととんと…(涙)

なんやかんや、頑張ってみるさすらう女です。



  


Posted by 桜子 sakurako at 13:59Comments(2)日常