2010年11月12日

バラ

先日行った「バラ展」

バラというと「洋風」という固定観念がありましたが

こちらでは竹の花瓶に一輪づつの飾りつけ。

これはバラの花の品評会の飾り方らしいのですが…







そして…

フクオカが一番好きだったのは…



初恋という名のバラの花。

色が素敵です。



南関豊前街道御茶屋跡で開催されたバラ展。

素敵なイベントでしたよ。



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Posted by 桜子 sakurako at 13:00│Comments(4)さすらう
この記事へのコメント
まだあげ初めし前髪の
林檎のもとに見えしとき
前にさしたる花櫛の
花ある君と思ひけり

という詩が聞こえてきそうです
Posted by ウッドラフ〔woodruff〕 at 2010年11月12日 21:29
島崎藤村ですか。
肉体的な初々しさは限界がありますが
感性はいつまでも
初々しくみずみずしく…
行きたいものです。
Posted by さすらう女 at 2010年11月13日 09:26
美しいですね。バラ。
和の装いの中でも、美しいです〜
Posted by マロウブルー at 2010年11月13日 09:46
バラって私の中では
あまりに豪華でなじめなかったんです。
でも…
こんな風に凛と一輪さしてあると
また違った趣で、やっぱりきれいだと思いました。
一輪でも存在を主張できる
その場を華やかにできる
そんな美しさがいいなと。
マロウさんにお似合いの花ですよ。
Posted by さすらう女 at 2010年11月13日 10:01
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