2009年04月07日

おはようございます

木木館の事務所で実験が行われていますface06

自然塗料の実験です。

塗装した後の艶や手触り、臭いなどです。

今回使っているのは自然塗料のキヌカです。

これはお米から生まれた100%の自然塗料です。



これは桜の木です。



これはカバ材。



そしてこれはクリです。



この一番浸透しているのはナラ材です。

木によってこれだけ浸透性が違うんですよface01

キヌカは溶剤を一切使用していないので

塗装中の換気など必要ありません。

木になじみやすく木目がきわだつ塗料です。

これからどんな風に色や風合いが変化するかしばらく観察ですね。


http://www.mokumokukan.com リフォームの木木館




Posted by 桜子 sakurako at 10:12│Comments(2)
この記事へのコメント
きょうは、ブログを見ていただいてありがとうございます。
家具に使われる木材の中で、よく使われるのが、ナラ材ですよね。
キヌカを使うと、浸透性が高く、木材本来の味を引き出すのでしょうね。
今日はいい勉強をさせていTだきました。
Posted by massanmassan at 2009年04月07日 22:55
コメントありがとうございます。
木材本来の味が出ていい塗料はいろいろありますが
やはり実際に使うとなると
メリットと同時にデメリットも発生します。
そこをどうするか?
お客様にどう納得してもらうか?
難しいところですよ!
また遊びに来てくださいね。
Posted by さすらう女さすらう女 at 2009年04月08日 10:06
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