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2011年01月26日

大工さん

今、木木館裏の切りこみ場で

大工さんが切り込みをされてます。


切込みとは、家を建てる材料の

寸法や、形などを計って加工すること

材料を作って揃える作業です。


昔はみんな大工さんが図面を見てひとつひとつやっていました。

最近はこの手作業だった部分を機械で加工する

プレカットが多くなりました。


設計図面をコンピューター化させて

CAD入力と連動、

機会が判断して自動で加工する技術も開発されています。


このことは現場での作業の軽減や、

建築期間の短縮にもつながります。


のこぎりで材料を切ったり

墨つけする独特の道具や、

かんなで削る音、のこくず。


かぶとむしの幼虫の為に

のこくずを集めたのが懐かしい気がします。  


Posted by 桜子 sakurako at 09:58Comments(3)日常